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労働災害防止で表彰

2018.01.23

平成30年1月17日、元請様の安全大会にて、弊社工事部副部長の染谷祐司が「労働災害防止」の功績を称えられ表彰いただきました。元請様からの表彰は、我々職人にとりましても嬉しく、誇りに思うと同時に非常に励みになります。

常日頃「災害防止」に取組み、「安全」に「安心」して作業できる現場環境を創り出すことに注力してきましたが、今後もおごることなく「安全・安心」の経営理念の基、なお一層「労働災害防止」に社員一同邁進いたす所存です。

新社屋 上棟式

平成30年1月19日(友引・開)16:30~ 有限会社小岸興業 新社屋の上棟式を執り行いました。上棟式は、建物の守護神と匠の神を祀ると同時に、施主が職人さんに対して感謝の気持ちを表す目的で行う儀式で、建物の建築中に行い、タイミングは建築工法によって異なりますが、新社屋の場合は鉄骨造なので鉄骨工事が完了したときに行います。 「大安吉日」は誰もが知っていることだと思いますが、建築業界では「大安」でも決してお日柄が良いわけではありません。「建築吉日」と云って建築工事などに良いとされるお日柄があり、「六曜(大安~仏滅)」の他、古くから伝わる「十二直(じゅうにちょく)」を用いられます。 建築に良いとされる日は、六曜の大安、友引、先勝(午前)、先負(午後)、十二直の建、満、平、定、成、開で、「友引の夕方」は「大吉」とされています。当日は「友引・開・夕方」と三拍子揃っての「建築吉日」です。 上棟時には、幣束(へいそく)と呼ばれる、上棟セットを祭壇にささげ、屋根裏の梁に留めておきますが、中身は「女の七つ道具(口紅、おしろい、くし、かんざし、鏡、かつら、こうがい)」だそうです。「本音と建前」について詳しく調べてみると、その由来がわかります。 最近では「上棟式」を省略するケースが増えてきているようですが、各地で古くから伝わる風習を大事にして頂きたいと思います。また、これからの工事につきましても「竣工式」を迎えるまで、職人の皆様には、くれぐれもお怪我のないよう、安全第一でお願い致します。

テレビ東京 WBS の取材を受けました

2月5日(月)23時からのテレビ東京(WBS)ワールドビジネスサテライトの特集『過去最多の外国人労働者 どうする?コミュニケーション』に弊社代表取締役 小岸昭義が取材を受け、放映されました。 弊社も含めて、人手不足に悩む企業が外国人を積極的に受け入れていますが、壁になっているのが言葉の問題です。こうしたなか「通訳版のシェアリング・エコノミー」が登場し、弊社が利用現場として紹介されました。 「シェアリング・エコノミー」とは、個人が保有する遊休資産(通訳スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスで、今回はスマートフォンなどにアプリをインストールして、必要な時にいつでもスマートフォンで外国語の通訳サービスを利用できるものです。 建設現場内に通訳を連れていく事は出来ないので、日本語に不安が残る外国人技能実習生に対しても便利なツールかと思います。

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